君。

舞い落ちる雪に埋もれて幻をみていました。君という名の光りにつつまれて二度ともない幸せに埋もれていました。暗くて 世界が…凍える 躰が…切なくて 心が…指の狭間を流れ落ちる星屑ヒトツ 見つけようと空を見上げているよ。君のその優しさが未だに消えずに君を探しているょ。想いを 君に…空 まして照らし出す 君を.微かに…
どれほど小さな光であったって
君に 叶い 願うためただ暗闇を眺める。小さな星だったとしても,星屑が幾億も集まればまっくらな場所は次第に明るくなるだろう。まだ君に。

チャマ。
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